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第1回 初中等教育レベル日本語弁論大会 
スクリプト と ビデオ(写真をクリックしてください)

1.「私がどうして日本に行きたいか」 Pavni Shorey D.P.S. Indirapuram VI-D
2. 「私がどうして日本に行きたいか」 Debasmita Mukherjee D.P.S. Indirapuram VI-D
3.「私の国」 Siddharth Verma D.P.S., Indirapuram VII-A
4.「私の日本語の先生」 Kshitz Singh D.P.S., Indirapuram VIII-A
5.「インドを旅行するために」 Tanisha Sethi D.P.S. R.K.Puram XI-K
6. 「目を覚まそう」 Soumya Subramanyam D.P.S. R.K.Puram XI-I
7. 「私の願い平和」 Subhashis Bhadra D.P.S. R.K.Puram VIII-J
8. 「こころ」 Jyoti Arora D.P.S. R.K.Puram VIII-I
9.「インド 私の国」 Kumar Rishabh Ramjas School VI-B
10. 「学校での問題」 Harit Panda Ramjas School VII-C
11.「私の家族」  Deepali Mittal Ramjas School VII-A
12.「学校での問題」 Shikhar Sanstuti Ramjas School VI-B



1.「私がどうして日本に行きたいか     」 Pavni Shorey   D.P.S. Indirapuram VI-D 

Pavni   このあいだ、私達学生は、日本語の先生と一緒に、日本情報文化センターへ展示会を見に行きました。その時、いろいろなことを知って、日本へ行きたいと思うようになりました。
  文化センターで日本人は技術の分野でとても勤勉で優れていることを知りました。日本へ行って、日本人がどのように働いているか、特に自動車、造船、そして電気製品の分野でどう発展しているかを見たいと思います。それから、日本の首都東京も見たいと思っています。東京では地震に耐える建物がたくさんあると聞いたことがあります。東京へ行ったら特にそれを見たいと思っています。
  日本の新幹線もテレビで見たことがあります。大変速いそうです。ぜひ乗りたいです。そして日本で一番高い山、富士山は日本の象徴だといわれていますね。富士山は火山ですが、今は休火山になっていると地理の本に書いてあります。日本人はみんな富士山に敬意を抱いているそうです。私は日本へ行ったら、この富士山を必ず見たいと思っています。もちろん、広島と長崎へも行って、原子爆弾で亡くなった人のためにお祈りをしたいと思います。
   最後に、日本の子ども達の鯉のぼりと生け花も見たいと思います。



2.「私がどうして日本へ行きたいか」      Debsmita Mukherjee   D.P.S. Indirapuram VI-D

Debasmita   私は日本についていろいろな事を聞いたこともあるし、インターネットでも情報を見ました。それで、ずっと私は日本へ行きたいと思っています。
  日本人はとても勤勉なので、日本は先進国になったそうです。日本は様々な災害にあったのですが、先進国の一つになり、今は世界で一番か二番目の経済大国になっているそうです。ですから、日本へ行って日本人がどのように働いているかを見たいです。そして、私の年頃の子ども達は何を勉強して、どのように日常生活を送っているかを見たいと思います。日本の子ども達と友達にもなりたいと思います。
 日本の人形、テレビゲーム、電気製品、そして、アニメは世界でとても有名です。私は日本へ行くことが出来たら、これらの展示会を見たいです。それから、お金があればそれらを買いたいです。アニメの作り方も習いたいです。
  私はもう一つ日本へ行きたい理由があります。日本の文化はインドと違いますね。私は日本へ行ってその違った文化を見たいと思います。春に行ったら、桜が見たいですし、女の子のひな祭りも見たいです。   私は、十三世紀に作られた鎌倉の大仏や、法隆寺の五重塔についても聞いたことがあります。日本へ行ったら、それらも見たいと思います。   私は、また生け花も習いたいです。また、琵琶湖も見たいです。そして琵琶湖の真珠の作り方も見たいです。有名な富士山もぜひみたいです。
  日本ではいろいろ珍しい動物がいるそうです。たとえば、ウミガラスとかヒグマとかカジカガエルなども見たいです。
 私は、日本語を習っていますから、日本へ行って日本を見たら、私の勉強にも役に立つと思います。
 


3.「私の国」      Sidharth Verma   D.P.S. Indirapuram VII-A

Siddharth   インドは私の国です。私の国は湖、森、山などがたくさんあります。また、川もたくさんあります。この川はインドの大地に水を供給しています。インドの文明は世界の歴史と同じくらい古い文明です。インドは世界の平和を求めています。私の国は本当にきれいで、豊かな国です。私の国の男性はとても勇ましいです。そして、女性は優しく精神的にとても強いです。私のくにが敵に攻撃されないように願っています。また、私の国の人々がいつまでも幸せな生活を送れるように祈っています。私はわたしの母国のために自分自身を犠牲にすることが出来たら幸いです。わたしの国は平和なときも、戦争のときも偉大で、その国民もまた偉大です。わたしはインド人としてそのことを誇りに思っています。



4. 「私の日本語の先生」      Kshitiz Singh   D.P.S. Indirapuram VIII-A

Kshitiz   私の先生についてまず言わなければならないのは、インドの文化においては、先生というものは神様よりも重要な立場にあるということです。それは、先生は私達を自分の目的のほうに導くものであるからです。
  私の日本語の先生は、アンジュ・ラガブ先生です。アンジュ先生はいくつかの面を持っている先生です。先生はとても優しくて、礼儀正しい方です。
  人は性格に二つの面があるとよく言われます。私の日本語の先生も例外ではありません。先生は優しくて、学生のニーズに気をつける繊細な神経の人です。しかし、一方ではとても強く厳格な人で、自分の目的を必ず達成させる人です。
  先生はいつも私達の毎日の宿題を見直して、私達の短所や欠点などを指摘してくださっています。先生は、私達に去年から日本語を教えています。先生は私達にとってすばらしい指導者です。私はいつも先生を尊敬しています。



5. 「インドを旅行するために」      Tanisha Sethi   DPS, R.K.Puram XI-K

Tanisha   世界のいろいろな所を旅行して考えたのは、インドは旅行するのにとてもいいところだということです。私は豊かな文化遺産がある国を旅行するのが大好きです。インドには様々ないいところがあって、世界各地の大勢の観光客をひきつけています。
  インドの文明は世界で最も古い文明の一つで、その文化も独特です。



6. 「目を覚まそう」      Soumya Subramanyam   D.P.S. R.K.Puram XI-I

Soumya   仕事、仕事、仕事。働くということで私たちはエネルギーを浪費し、不安になり、冷静さをなくしてしまいます。
   みなさん、目を覚ましてください。
  周りの自然に眼を開いてください。ふんわり浮かんだ雲を見てください。草の甘い香りを味わってください。雷を伴った雨を、そして月のある夜を経験してください。海の波しぶきを感じてください。雄雄しくそびえる山を見て、その喜びと力を感じてください。森の小川のせせらぎを聞いてください。野の花の香りを味わってください。桜の色を見てください。
  これらの事を一分だけでもやってみてください。すぐに全て心配事が消えてゆくのが分かるでしょう。
  みなさん、人生の喜びに眼を開いてください。



7. 「私の願い、平和」      Subhashis Bhadra   D.P.S. R.K.Puram VIII-J

Subhashis   今日のような戦いと暴力の中では、誰でも平和以外なにも欲しくないと思います。人間は自分の生活を快適にするためにいろいろなものを作りましたが、平和のほかに私たちを快適にするものがあるでしょうか?
  テロは許されないことで、アメリカはこれに反対して戦争を始めたのですが、罪のない人々が大勢亡くなりました。人を殺すのはテロではないのでしょうか?
  自分の国、あるいはコミュニティーだけが大事なものなら、テロに訴える人たちは人間全体のために戦う人より、優れた人ということになるでしょう。
  仏陀、キリスト、ネルソンマンデラ、マザーテレサはみんな様々な悪に対して戦いましたが、彼らはみんな人間全体の平和と平等が目的でした。
  戦争が世界のいたるところで行われている今、私は平和のほかには何も欲しくないです。



8.「こころ」     Jyoti Arora  D.P.S. R.K.Puram VIII-I

Jyoti   おはようございます。
人間の心というのは体の中にある霊魂のことです。科学的にまだ証明されていませんが、心は全ての感情を持っているところだといわれています。心と、そこにある感情は人を他の人と結び付けるそうです。また、心はその人の人格を形成します。
  私は心の強い人間です。ですから、問題があっても私は傷つきません。私の心は何にも負けないような勇敢さと、希望を持っています。私の心は全ての行動において私を導いてくれます。
  ありがとうございました。



9. 「インド、私の国」      Kumar Rishav   Ramjas School VI-B

Kumar   私の母国インドは平和を愛する国です。インドはラーマやクリシュナのような神様、そしてカビルやナナクのような聖人の国です。また、この国にシバジーやラナプロタブのような戦士も生まれました。
    インドではまた「マハバーラタ」や「ラマヤナ」のような叙事詩も書かれました。
私の国にはたくさん観光名所があります。例えば、カシミールの谷、アグラのタージマハル、アジャンタやエローラの洞窟などがあります。
  インドはカシミールからカンニャクマリまで、大きく広がっています。インドの北にはヒマラヤ山脈があります。ガンジス、インダス、バラハマプタラをはじめ、いろいろな大きな川が流れています。 私の国には様々な宗教の人々が仲良く暮らしています。また、地方によって、言葉も食べ物も習慣も全部違います。それなのに、インドの人々は喧嘩をしないでお互いに仲良くして一緒に生活しています。ですから、インドは多様性の中で統一性をもっている国だといわれています。



10.「学校での問題」      Harit Panda   Ramjas School VII-C

Harit   私は二年前から日本語を勉強しています。実は私は幼稚園のとき日本にいました。その時、日本の友達が大勢いました。いつも日本語で話していました。しかし、インドへ帰ってから日本語を忘れました。
  きょねんわたしの学校で日本語が始まりました。ですから、とても嬉しくなりました。今、時々日本の友達と日本語でメールを書いています。この間は、大野南小学校の生徒たちとも日本語と英語でビデオコンファレンスをしました。とても楽しかったです。
しかし、父によるとインドの政府が学校での日本語をまだ認めていなそうです。今、学校で六年生、七年生だけが日本語を習っています。
  今、私は七年生です。ですから、あと一年しか日本語を勉強できません。私の学校は九年生より上の学生には日本語を教えないそうです。そうすると日本語をまた忘れますね。 ですから、私は私の学校と、インドの政府に日本語を認めるためにお願いしたいと思います。私の友達もみな同じように思っています。皆さんもCBSEにお願いしてくださいね。私たちはいつも日本人の友達と日本語で話したいです。 どうも、ありがとうございました。



11. 「私の家族」 Deepali Mittal Ramjas School VII-A

Deepali   家族というのは家庭で一緒に生活している人々のことです。人は家族なしに独りで決して生きることができません。
  私の家族は四人、つまり、両親、妹とわたしから成り立っています。私は私の家族を愛しています。私の家族は私にとって幸福そのものです。私の家族は私をあらゆる面で支えています。両親はいつも私のことに気を使ってくれています。妹も私を愛しています。
  家族があるので私は大変幸せです。ですから私は私の家族が大好きです。



12.「学校での問題」      Shikhar Sanstuti   Ramjas School VI-B

Shikhar   英語で「お金はお金を生み出す」という諺があります。私の学校、つまり千五百人がいる大きな学校にも問題が起こります。問題が起こりますが、同時にこれらの問題は解決方法を教えてくれて、進歩してゆくようにもします。というのは、問題は、解決に導いて、徐々に進歩して行くための道も教えてくれるからです。
  私たちの先輩達は私たちを指導してくれるし、注意してくれます。それは、彼らが面した問題が私たちには起こらないようにするためです。私たちは先輩達の教えを積極的に受け止めています。実は、先輩達は私たちが進歩するためにそのように言っているわけです。
時々先輩達は、バスに急いで乗らないようにとか、バスが動いているときはいつも座っていなさいとか、学校が終わって変えるときバスを離れないようにしなさいとか言います。彼らは、どうしてそのように言うかというと、私たちはこのような行動をして怪我をしないように、また、バスに乗れなくならないようにするために注意しているのです。
  私たちの先生達もいろいろな問題を解決してくれます。例えば、校長先生は学生達が別々の時間に運動場を使うようにしています。学生がみんな同じ時間に運動場へ行ったら運動場は込んでしまうからそうしているわけです。
  学校は勉強するところです。学校の問題からも私たちはいろいろなことを学ぶことができます。問題にぶつかったことがない学生は、問題があったらくじけてしまいます。ですから、問題は学習のためにいいものです。


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